年金受給者は慎重に考えてから借りるようにしましょう。

現役世代であれば「消費者金融」とか「カード会社」「銀行」となるのですが、年金受給者の場合はどうしても審査が通らない場合もあり仮に通ったとしても限度額が低く設定していることも多いのです。

 

それはなぜなのかというと借す側は年金受給者は高齢者が多く返済途中で亡くなるなどのリスクを負うことになるので、どうしても限度額を低くしたり審査を厳しくする必要があるので審査が厳しくてダメだったということも多くあるのです。
なので現役世代の様に金融機関から借りるのは正直言って厳しいといっても過言ではありません。

 

また、年齢を重ねるにつれて認知症のリスクもあるので滞納するというリスクやカード自体を失くしてしまうということも多いのでそういった観点から金融機関ではお勧めしません。
それと同様に貸金業法違反している金融業者からの借金もダメです。

 

「年金暮らしでも、主婦でも、もちろん無職でも借りられます。」とか電話番号も携帯の電話番号というところや「審査なしで借りられます。」というのがうたい文句でそういう業者に引っかかってしまうと返済にも時間がかかるうえ高額の返済額を要求することが多いです。

 

もし、闇金融に引っかかった場合は直ぐに法テラスなどの法律にかかわる専門家を紹介する機関や弁護士などに相談をして場合によっては警察にもかかわってもらう必要があります。(証拠があれば警察も捜査を始めます。)

 

年金受給者がお金を借りたい場合は金融機関を利用するのではなく、地方自治体の福祉に関する相談窓口を利用した方が賢い借り方です。