知らないともったいない。市役所でお金を借りる方法

お金に困った時、どのようなところからお金を借りるでしょうか。親戚や友人からお金を借りることもあるかもしれませんし、消費者金融などの金融機関からお金を借りることを第一に考える人もいると思います。

 

しかし、友人や親戚も信用がないと借りることはできないでしょうし、金融機関は無職の場合やこれまでの借金歴によっては借りれないかもしれません。また、もし借りれたとしても高い金利に悩まされることになります。

 

実は市役所からもお金を借りることはできます。市役所には生活福祉資金制度という制度があります。生活福祉資金制度の窓口は市町村の社会福祉協議会が担当窓口になっていますので、生活に困ったら行ってみるのもよいと思います。

 

この制度の対象となる人は低所得者世帯や、高齢者世帯、障害者世帯などが対象です。しかし、無職であれば誰でも借りることができることではなく、求職活動を行っているかどうか、すば和知働く意思や返す意思があるかが審査の判断材料になることもあります。

 

金利や上限金額はどうなのでしょうか。
連帯保証人がいるかどうかで大きく変わります。連帯保証人がいない場合でも金利は1.5%と非常に低いですが、連帯保証人がいる場合には金利はつきません。

 

金額に関しては2人以上の世帯の場合は20万円まで、単身者の場合は15万円まで借りることができます。
金融機関で借りるときは金利が10%以上であることが多いので、金融機関で借りるよりはずっと返済が楽になります。困った場合にはまず市役所に相談してみましょう。